エコミ―ティング活動(ビオトープ)

(仮称)カトケンビオトープ “不思議な魚たち”

カトケンビオトープでは植栽工がおわり、樹木や野草の生長を待つばかりです。


造成したばかりの場所とあって表土に種子があまり含まれていないのですが、野草はたくましいです。


ヨモギ、シロザ、サクラタデ、コセンダングサなどが目立ちます。
外来種が先行して生えるかと予想していましたが、現在は在来種が優勢です。


先日、不思議な魚たちを発見しました。
このビオトープは近接する佐屋川から水中ポンプを使って水を汲み上げ水辺が作られているのですが、
不思議なことに魚が数匹見つかりました。


在来種のモツゴくんです。いったいどうやって来たのでしょうか。

水中ポンプをかいくぐって来たのかな??


それとも鳥が運んだのかな??


はっきりした理由はわかりませんが、在来種の魚がやってきてくれたことは喜ばしいことです。

水辺がたくさんの植物や生き物を呼ぶこと、
そしてビオトープとして少しずつ成長していることが感じられます。
今後の生き物情報を楽しみにしていてくださいね。