エコミ―ティング活動(ビオトープ)

(仮称)カトケンビオトープ “爬虫類”

日照り続きだったビオトープですが、最近やっと恵みの雨が降るようになりました。
これで樹木も潤うに違いありません。実りの秋へと移り変われることでしょう。


さてビオトープはというと、ついにヘビとトカゲが確認されました。


シマヘビとカナヘビです。
ちなみにカナヘビはトカゲですが、かわいいヘビみたいだ、という意でカナヘビというそうです。

爬虫類がやってきたのは、もちろんエサとなるカエルや昆虫がたくさんいることが重要ですが、
隠れ処となる場所があるのも重要なポイントです。

たくさんの生きものの隠れ処となるようカトケンビオトープにはわざと隙間を空けた石積みがしてあります。
気に入ってくれているといいんですが・・・。


他にも、クサガメを発見しました。小さいものはゼニガメと呼ばれて親しまれています。


このクサガメ、昔は在来種とされていましたが、近年では研究により外来種とされてしまいました。
在来だとか外来だとか勝手に変えられてクサガメもたいへんですね。

ビオトープには様々な生きものが集まってきています。
みんながバランスをとって共存できるといいですね。