エコミ―ティング活動(ビオトープ)

(仮称)カトケンビオトープ“新たな仲間 メダカ放流”

8月、肌を刺すような暑い日々が続いていますね…
(みなさん、熱中症には十分注意してください!)


そんな中、ビオトープでは新しい仲間がやってきました♪

きっかけは、近鉄蟹江駅前(現在は別の場所に移転)
お店を構える『味彩もへの』の店主 長澤様から
お店の裏で数年前から保護飼育してきた
蟹江産の“ミナミメダカ”を店舗移転に伴って
加藤建設のビオトープで引き取って欲しいという依頼がありました。


ビオトープには、モツゴやヨシノボリなどの魚類は生息していますが、
ミナミメダカはまだいません。


しかも、ミナミメダカは環境省レッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に指定されており、
ここ蟹江町でもその姿を見るのは少なくなってきています。
蟹江のメダカを未来に残すためにも、ビオトープで保全したい
ということで、メダカを頂きにお店へ


店主の長澤様 から立派なミナミメダカを合計200匹近く譲り受けました!
ありがとうございます!!(ペコリ)


さっそくビオトープに持ち帰り、みんなで放流することにしましたよ。

ビオトープの2つの池にそれぞれ放流~
元気に暮らしてくれよ~


数日後・・・
池の中を覗くと・・・元気に泳ぐメダカちゃんたちの姿が!!
どうやらこの場所を気に入ってくれた様子。よかった~♪


こうしてビオトープに新たな仲間が加わりましたとさ。
たくさん卵を産んでどんどん数を増やしてくれるといいなぁ~

これからも譲り受けた貴重なメダカを絶やさぬよう見守っていきます!!

※今回の放流は、ビオトープの横を流れる佐屋川と同じ水系で捕獲された純粋なミナミメダカだったため実施しました。もし他の地域で捕獲したメダカを放流してしまうと、もとからその地域にいたメダカと交雑を起こして、その地域独自の遺伝子が汚染されてしまう危険があります。
皆さんも、放流する際はよく調査をした後、慎重に行いましょう!!