エコミ―ティング活動(その他)

環境人づくりセミナーにて事例発表!!

令和2年2月21日、環境省と環境人材育成コンソーシアムにて共催する環境人づくりセミナー 「SDGsの時代、どんな人材が求められるか~組織の持続性を作る人材育成」に参加してきました。
内容としては、SDGsの実現に向け進展する社会で、企業ではどのような人材が求められ、
組織としてどのように育成し、活躍させていくことができるか理解を深めることを
目指しているようです。

なんでって思われるかもしれませんが、
実は2016年度に「環境人づくり大賞 環境大臣賞」を受賞していますので、
優良企業の事例として発表依頼があったからなのです。
その時の様子はこちら
http://www.kato-kensetu.co.jp/company/environment/site/eco0221.html
http://www.kato-kensetu.co.jp/company/environment/site/eco0230.html

場所は、東京の国連大学にある
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

優良事例発表は、
① ㈱加藤建設
② ㈱リコー
③ 山陽製紙㈱
の3社が行いました。


私たち加藤建設としては「建設業の環境人づくり事例」と題し、鈴木君が発表。
建設業としての自然配慮の姿勢とそれを実行する人材育成の内容について
具体的な説明を実施しました。


エコミーティングの概要説明から、知識を得るためビオトープ管理士の資格取得を推進したり、
新入社員の段階から、自然環境配慮についての研修を実施したり、
各種研修を企画して社内の環境意識醸成を図りつつ、
一般の方向けに自然観察会を実施するなど
様々な手法を考え、実践することで社内外における「環境 人づくり」を推進していることを
しっかりとご説明させていただきました。

その後は、参加者の方々とグループディスカッションをして理解を深めることに。
参加者の方からは、とても参考になりました等のお言葉を頂きました。

これからも、エコミーティングの普及啓発を進めていき、
ゆくゆくは建設業界全体が環境に配慮した施工ができるよう
活動を継続していきたいと思います。