エコミ―ティング活動(ビオトープ)

(仮称)カトケンビオトープ “整備”

肌寒い気候となり、カトケンビオトープも冬へと移り変わりはじめました。
最近、ビオトープ内のあちこちで、オオアレチノギクやコセンダングサなどの外来植物が目立ち、
小川や観察路にも大繁栄し、水の流れや人の侵入を妨害しています。

そこで、新入社員のみんなに、カトケンビオトープの“整備“をやってもらいました!

まずは、小川エリア
小川に生える植物を抜き、堆積した土を除去して水の流れを確保!
スコップや素手でがんがんの雑草を抜いていきます。


そして…
なんということでしょう!作業前と作業で成果は一目瞭然!!



水の流れも増して、さっそく魚が泳ぐ様子が確認できました。
作業着を汚しながら、本当によく頑張ってくれました。


続いては、こちら。山を再現したエリアです。
雑草が茂り、斜面ということもあり、登るのがしんどい…


ということで、草を刈り、階段を作ることに。
階段の材料は枯れてしまったクヌギの木を再利用。
ノコギリで一生懸命切断し、太い木を踏み面、細い木を杭としてしっかり固定し、
最後に土を盛ってステップの完成です!


完成した階段がこちら!非常にいい出来栄えです。
おかげで上り下りが楽になり、ビオトープ内を観察しやすくなりました。


ビオトープは作って、終わりではなく、“維持・管理”することが非常に重要です。
整備を手伝ってくれた新入社員の3人、お疲れ様でした!これからも自然に目を向けて頑張ってください!