エコミ―ティング活動(社員研修)

新入社員のみんなが、カトケンビオトープで外来種駆除活動

新入社員の女性技術者3名(青山さん、斉藤さん、中根さん)が自然環境を学ぶ研修の一環として、カトケンビオトープで外来種駆除活動を行いました。

まずは、6月のブログでもお伝えしましたが、草刈り機でカットしたところ増殖してしまった手強い外来植物、オオアレチノギクの駆除を実施しました。


1本1本、手で根から抜き取ります。
ほら、随分きれいになったでしょ!


抜き取った草は、エコスタックを作って、生き物のすみかや、堆肥となるようにしました。
外来植物でも生きもの達のために役に立ちます!


次は、池に生息する、悪名高きミシシッピアカミミガメの駆除を行います。
カトケンビオトープの池にも、いつの間にか多数のミシシッピアカミミガメが生息するようになってしまいました。
一番目の方法として、かご網を仕掛けて捕獲します。
組み立てたかご網に餌を入れ、空のペットボトルを縛り付けて、池の水面に浮かぶように仕掛けます。
後日、引き上げたところ、見事に捕獲できていましたよ!


二番目の方法は、直接タモ網で捕まえます。
胴長を身に着けて、池にザブン! 池の中でカメを追いかけます。
カメは、水面に頭を出して、プカリプカリと浮かんでいますが、
近づくと、サッと水中に泳いで逃げ込んでしまいます。


悪戦苦闘しましたが、見事4匹捕獲することができました。

青山さん、斉藤さん、中根さんは、これからも在来の生態系を守る活動を続けてくれるそうです。
どんどん活躍してくださいね、期待しています。