エコミ―ティング活動(ビオトープ)

(仮称)カトケンビオトープ “冬の過ごし方”

ビオトープは立春を迎えました。まだまだ寒いですが木々は芽を出す準備が進んでいます。



さて、森を探索してみるとカマキリの卵のうを見つけることが出来ました。


(著作権者: 小出康典 [CC BY-SA 3.0], from Wikimedia Commons)


これはおそらくチョウセンカマキリという一般的なカマキリです。
チョウセンと名がつきますが日本のカマキリです。



(著作権者: ケンペイ [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons


こちらはおそらくハラビロカマキリで在来種です。
近年は外来種のムネアカハラビロカマキリが爆発的に増えて問題になっています。
その名の通り胸が赤いのが特徴、要注意です。


こんなスタイリッシュなカメムシも発見。


クモヘリカメムシです。
食べものの少ない冬は体力を使わず、また鳥などに食べられないよう
じっと隠れているんですね。

みんなそれぞれの冬の過ごし方があるんですね。
生きものが寒さに耐えて、じっと春を待っている姿を見ると、
草刈りや樹木の枝払いも慎重になります。