エコミ―ティング活動(工事現場検討)

道路改良工事でエコミーティング&水路の生き物保護!!

名古屋と津島を結ぶ、新たな道路整備する工事で、
地盤沈下対策として主に地盤改良を施工します。

まずは、現場監督の島崎さんから工事の説明を受けます。


そして、工事現場を見学しました。(皆さんが立っている場所を、地盤改良します)



その後、事務所に戻って、皆さんに素敵なアイデアを出してもらいましたよ~☆

◇水生生物の調査と保護
近くを流れる水路で、メダカらしき魚影を発見!調査しましょう!!
この水路で水替えの際は、水生生物を保護して、安全な場所へ放流する必要があります。

◇工事機材や工事車両の位置を検討
現場は民家と隣接しているので、セメントプラントや工事車両を、民家から少し離しましょう。

◇分かりやすい看板
『この工事で新たに道路ができると、渋滞の緩和につながるのでとても画期的です!』
↑↑ 看板を設置して、住民の方に伝えましょう。

◇働きやすい職場環境
快適トイレの設置や、休憩所に冷蔵庫・空調などの設備を充実化で、働きやすい環境を目指しましょう。

などなど、70件ほどのアイデアが出ました。
後日、現場担当者の島崎さんと相談しながら、一つずつアイデアを実現したいと思います!


という事で、10月某日に早速、島崎さんより出動要請が!!
「水路の水替えをやるので、お魚さんたちを助けて~」っとの事で、全員協力しながら捕獲大作戦開始!!
今回の作戦は・・・、タモ網でひたすら掬って安全な水路の上流部へと放流します!以上!!(笑)


大型のナマズやフナもいましたが、それよりも小魚が大量に確認されました。


島崎さんも同定に挑戦! さて、メダカなのでしょうか・・・それともカダヤシか?


その後、捕獲された在来種のお魚さんたちは、ちゃんと放流しましたょ♪


今回の作戦を終えてみて、希少種のカワバタモロコやメダカなどが多数見つかり、外来種の移入もあまりなく、ほとんどが在来種だったので、日本古来の豊かな生態系が残されている場所である事がわかりました。

これからも水辺に住む希少な生き物たちを守れるように、保護活動して行きたいですね☆