エコミ―ティング活動(自然環境配慮)

みんなで植生調査

エコミーティングで行った現場の植生調査をみんなですることにしました。

まずは、現場の説明を聞いてから、その後この範囲で植生調査をしましょうって感じでやりました。


あとは写真を撮るのみ!!
周りに目もくれず写真を撮りまくる人、画像を確認しながら撮る人・・・
皆さん、地域の野草にロックオンな感じです(笑

みんな、意外と多くの種類の野草があることに驚いてましたね。
これからも加藤建設ではどんどん調査をしていきますよ。

判りやすい見分け方をひとつ教えますね。

まずこの写真を見てみましょう。

『タンポポ』です。
春といえば、このタンポポを思い出すくらい有名ですよね。

ただし、このタンポポ。最近は外来種が多いのです。
見分け方はズバリここです。


“総苞片(そうほうへん)”が反り返っているのは重点対策外来種のセイヨウタンポポ
反り返っていないのは、日本の在来タンポポなんです。

ちょっと勉強になりましたでしょうか?
さてこの現場では、在来種が21種類、外来種が21種類見つかりました。
なんと外来種の確率“50%”です。
調べてみるとけっこうな確率で外来種があるんですよね~。

皆さんも“なんだろうこの花”って思ったら調べてみてくださいね。
小さなことですが、自然に興味をもつ事が環境保全の第一歩です。